皮膚炎に優しい入浴法

皮膚炎に優しい入浴法

皆様、こんにちは!

回生堂『つるぽか』スタッフです。

いつも当店をご利用いただきまして、
誠にありがとうございます。

今回は、皮膚炎でお悩みの方へ
入浴時に注意しなければいけない点、優しい入浴方法をご紹介します。

熱いお湯によって生まれる「ヒスタミン」に注意

まず気をつけていただきたいのは
「42℃以上の熱いお湯は厳禁」です。
かゆい箇所に熱いシャワーを当てると、
一時的には気持ち良く感じます。

しかし、熱いお湯はかゆみを生む「ヒスタミン」という物質をつくるので、
結果的にかゆみが増してしまうのです。

あわせて、皮膚の乾燥にも注意しなければなりません。
「お風呂に入ると皮膚が潤うのでは?」と思われる方も多いでしょう。

お風呂上がりは一時的に潤いますが、入浴後、
10分以降は入浴前より皮膚の水分量が減るようです。
とくに、42℃のような熱いお湯ほど、その傾向にあるそうです。
よって、皮膚の乾燥のことを考えると、熱いお風呂は控えた方が良さそうです。

また、体を洗う際にも注意が必要で、
決してゴシゴシ擦らないようにしてください。
泡で優しくなでるように洗うことが大切です。

 

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